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1-3リストラされそう?兆候と最初にやること、退職勧奨と解雇の違い(第3節/全4節)

第1章の節:1-1 1-2 1-3 1-4

最初の数日でやること

  1. 記録を始める:いつ・誰が・何を言ったかを、その日のうちに書き留めます。メールや配布された書面は保存します。方法は第7章。
  2. 会社の規程を確かめる:就業規則、退職金規程、自分の労働条件通知書(雇用契約書)。割増退職金や退職理由の区分を比べる土台になります。
  3. 家計を1枚にまとめる:毎月の支出、ローンの残高と返済額、教育費の予定、貯蓄。辞めるか残るかを考える前提です(第11章)。
  4. 話を聞ける人を探す:先に辞めた先輩、社外の相談窓口(第8章)。

最初の数日でやってはいけないこと

相談先

退職勧奨が違法な強要に当たるか、解雇が有効かといった判断は、個別の事情によって分かれます。この章は一般的な説明で、個別の判断は相談先で確かめてください。

記録

この章で記録しておくこと