24-340代・50代の面接対策とSPI|退職理由の伝え方と年齢の壁(第3節/全4節)
第24章の節:24-1 24-2 24-3 24-4
SPI・適性検査
- 構成:SPIは、能力検査(言語分野=語彙・読解、非言語分野=計算・推論など)と性格検査でできています。
- 受け方:会場で受ける方式と、自宅などでオンラインで受ける方式があります。どれで受けるかは応募先が決めます。
- 準備:非言語分野は、久しぶりだと計算の手順を忘れていることがあります。市販の問題集で形式と時間配分に慣れておきます。準備の期間は人によりますが、数週間かけて少しずつ解くのがよく勧められます。
- 性格検査:よく見せようとして答えを作ると、回答の食い違いが出ることがあると言われます。率直に答えます。
- SPI以外にも、別の会社の適性検査が使われることがあります。応募先の案内で種類を確かめます。
相談先
- ハローワーク(模擬面接)
- 再就職支援会社(利用できる場合)
記録この章で記録しておくこと
- 面接の日時、会社、面接官の役職、聞かれた質問、自分の答え
- うまく答えられなかった質問と、次の答え方
- 受けた適性検査の種類と、受検の方式