リストラされそうになったら読むサイト段階A 兆しに気づいたらチャートに戻る

7-1リストラ面談の記録の残し方|メモ・録音・メールの保存方法(第1節/全3節)

この章を通して読む(全節を1ページで)

第7章の節:7-1 7-2 7-3

POINT

この章の要点

なぜ記録が要るのか

退職勧奨やリストラの場面では、後から「言った・言わない」が争いになりがちです。会社側は面談の記録を残していることが多い一方、社員側は何も残していないことがよくあります。記録は、次のような場面で自分の説明を支えます。

なお、労働局の相談・助言・あっせんを利用したことを理由に、会社が不利益な扱いをすることは法律で禁じられています。

何を記録するか

面談ごとに

面談以外で